2015年4月2日

Vagrant使って開発してみます

 Vagrantというオープンソースのソフトウェアがあります。
仮想環境をソフトウェアで簡単にコントロールすることができるツールです。

予め作っておいたOSのイメージをとっておくことで簡単環境を再構築をしたりすることができます。

 自分は、Windowsがメインの環境なので、Linux上で動くWebのアプリケーションとかは、Windows環境で開発、単体テストをしてから、Linux上デプロイして再度テストをするということをしていました。
 Linuxのディレクトリにファイルを置くのは、むずかしいというか一手間必要だったりするのでちょっと面倒だと思っていました。
 ですが、Vagrantを使うと仮想環境のLinux上のディレクトリをクライアントPC(Windows)フォルダのマッピングを簡単にやってくれるのでそのフォルダ上で開発をすることで直ぐのデプロイしたことになるのでちょー便利です。



 で今回はこんな環境で開発をします。

作るアプリの運用環境
(※本当の運用環境は、aws上ですけどね)
  • OS:CentOS
  • Webサーバ:Apache
  • 開発言語:PHP
  • DB:MySQL

開発で使うツール達
  • OS:Windows7
  • DBツール:A5:SQL Mk-2
  • テキストエディタ:Atom
  • 仮想環境:VirtualBox
  • 仮想環境構築ツール:Vagrant

当分、この環境でシステム開発したいなーって思いますわ。

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