2014年6月11日

WindowsベースのNASの威力

 昔、昔買ったLinuxベースのNASの容量が少なくなってきたのでNASを「Windows Strage Server 2012 R2」で動いているものを買って運用してます。

 合わせて、クライアントOSもWindows8.1に移行して(今、その最中)まして、そのNASへのアクセススピードを確認してみました。

 やっぱり、Windows Server 2012 R2とWIndows8..1は、最高の組み合わせなので(そもそも、ファイル転送プロトコルがバージョンアップしているので)超、超高速です。
 ベンチマークをとれば数値的にわかりやすいんでしょうが、そんなことしなくても十分体感できます。
 ネットワークスピードは、1Gbpsです。

ほんとにローカルディスクにアクセスしてる感覚のスピードでした。
 プライベートではともかく、仕事でNASを使う人は、一考の余地はありますね。ファイルが共有できればOKなんって言ってる場合じゃないです。
 これだけスピードが速くなるんだったら、仕事の効率もはるかに上がるでしょう。

あとは、iSCSIを使ってみたいとも思います。


あっ、ちなみに、「I/Oデータ」のNAS(HDL-Z4WM8C2)にしました。

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