2014年3月1日

システムの設計するときとか、その前とか


すぐに予備項目とか言いたがる人

RDBMSを使うシステム設計している段階で「ユーザの要望がいろいろ変わる可能性があるから、予備項目とかいくつか持っていたほうがいいですよね」とかいう技術者の技術レベルを疑ってしまう。
 項目名はどうつけるの?予備1、予備2とか?データ型はなににするの?
その項目を使うことになったら意味の管理を別でしないといけなくなるのとかわかってる?
 昔の固定長のシーケンシャルファイルの時は、わかるけど、いつでも追加できるシステムを前にユーザの要望を柔軟に対応するための方策としてこんなことをペロって言ってしまうは、ちょっと大丈夫ですか?って思う。


すぐにできないことの列挙を言いたがる人

あとは、フレームワーク的なものを作る前にも、どんなドキュメントを作る必要があるかというちょっとした話になった時に、「このフレームワークでできないことを列挙すればいい」とかという話に盛り上がるのを見ていると、寒くなる。
 いいよ、自分たちに降り掛かってくるかもしれないことを先に言っておくとかしなくても。
普通は、できることよりも、できないことを書くほうが量は少ないし簡単だし。
 そもそも、そういうレベルの話じゃないし。



自分かこんなことを言い出さないようにするために、たまには毒を吐いておかないと…。

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