マスタメンテナンスほど時間をかけて作ってはならないものはありません。
(ちなみに、Webシステム。)
1本目はちょっと時間かけてもよいけどそれを真似れば一瞬にして何本も完成するほどにマスタメンテナンス機能の標準化をすれば良いだけです。
隣の人が1日で5本できたという報告をプロジェクトリーダに報告してリーダは「えぇー」とびっくりしていたけど、「そりゃ、俺が基準になるマスタメンテを作ったんだからそれくらいのスピードでやってもらわないと困るわ」と心の中でつぶやいておきました。
その隣の人もびっくりしたんじゃないですかね?
どこを触れば良いかがわかったときは、スルスルできるので。
(いや5本ではなくもっと作れるはず。他にもあれば進捗が一気に上る。)
マスタメンテナンスはそれで良いですが、他の機能はてんでバラバラで作っているのでまとまりがないんだろうと思っています。
多分モジュール分割の概念がないのか、めんどくさいのかわかりませんがコントローラ内でSQL発行したり共通化できる部分を共通化して外出にしたりすらされていないのを見ると他人事ながら腹が立ってきます。
でも自分がメンテナンスするわけではないのでほっといていますが。
新潟市で個人でコンピュータ相手にシステム開発をしています。確実、安く、素早くをモットーにやっています。
システム開発の時に調べた技術を惜しみなく公開していきます。あまりよろしくない業者についての苦言も為に吐きます。
コンピュータにベッタリというのもどうかと思いますが、やはりこれからは、コンピュータのことを知らないよりは知っていたほうが良いと思いますよ。
2016年12月21日
2016年12月12日
AWSのロードバランサーOutServiceにどきどき
AWSのEC2を再起動したあとでロードバランサーでずっとOutServiceになってるとときは焦るわー。
大抵はEC2をドードバランサーに付け直すことでInServiceになるんだけどたまに一向に状態が変わらないときがあります。
こんなときは、EC2自体を再起動してやるとInServiceになります。
(でもEC2の再起動でもインスタンスステータスのチェックでエラーになったりするんですけどね。そしたらもう一度再起動。)
大抵はEC2をドードバランサーに付け直すことでInServiceになるんだけどたまに一向に状態が変わらないときがあります。
こんなときは、EC2自体を再起動してやるとInServiceになります。
(でもEC2の再起動でもインスタンスステータスのチェックでエラーになったりするんですけどね。そしたらもう一度再起動。)
2016年8月6日
そのツールを使うのはただの手段とはいうが。
システム開発や管理をする為に有料無料を問わずにいろいろな製品が発表されています。
当然何かの問題を解決する為に開発された製品達ばかりです。
自分たちが抱えている課題を解決するために導入したツールがマッチするととてつもない効果を発揮してくれます。
ですがマッチしなかったり、どう使っていくかも考えずに導入していくと逆に足を引っ張ってくれるものになります。
で、よく「ツールを使うことが目的では無いんだっっっ!」と声高々にいう人が居ますが、これは一般的には正解です。間違っているとも言いません。
ですがなんですよ。
そのツールが自分たちの課題を解決できるものかどうかを評価しているは、「ツールを使うことを目的にする」ということもしないと正しい評価だったり判断ができなくなってしまします。
※ここで間違ってほしくないのは「本来やらなくてはならないことをならなくても良い」ということにはなりません。
新しい何かを導入するときはそれなりのコストを代償として払う必要があるということです。
お金だったり、時間だったり。(一番大きいのは時間だと思いますが)
もし自分が新しいツールを導入しようとした時は、現状(現在のやり方)を維持しながら新しいことも同時にやっていきます(時間というコストを支払っています)。
そうしないと自分のものにならずに一番よくない「使うことが目的」になってしまいます。
よくあるパターンが下請けの仕事をする時にこんなパターンになってしまう場合があります。
ここから現在の自分の状態ですが。
ある会社のプロジェクトに参加していて、プロジェクト管理のツールを使っているのですが、(自分も相手の会社も)初めて使うものです。※全社で同じものを使って管理をしたいそうです。
結局使い方を調査したり、どうやって運用していくかを決めているのは自分なんですよね(自分もそれを使って管理とかをしたいので何の苦でも逆に嬉しい)。
相手の会社の人と話をしていると使い方だけ(それらしい答え)を習得したいらしいです(時間という代償は払わない)。
多分、なぜこういう使い方にしているとかを知らないので全社に展開したあとに最悪の「使うことが目的」みたいになってしまうのではないかと感じています。
まぁ、自分の血肉が強化されていくので問題は無いんですけどね。
当然何かの問題を解決する為に開発された製品達ばかりです。
自分たちが抱えている課題を解決するために導入したツールがマッチするととてつもない効果を発揮してくれます。
ですがマッチしなかったり、どう使っていくかも考えずに導入していくと逆に足を引っ張ってくれるものになります。
で、よく「ツールを使うことが目的では無いんだっっっ!」と声高々にいう人が居ますが、これは一般的には正解です。間違っているとも言いません。
ですがなんですよ。
そのツールが自分たちの課題を解決できるものかどうかを評価しているは、「ツールを使うことを目的にする」ということもしないと正しい評価だったり判断ができなくなってしまします。
※ここで間違ってほしくないのは「本来やらなくてはならないことをならなくても良い」ということにはなりません。
新しい何かを導入するときはそれなりのコストを代償として払う必要があるということです。
お金だったり、時間だったり。(一番大きいのは時間だと思いますが)
もし自分が新しいツールを導入しようとした時は、現状(現在のやり方)を維持しながら新しいことも同時にやっていきます(時間というコストを支払っています)。
そうしないと自分のものにならずに一番よくない「使うことが目的」になってしまいます。
よくあるパターンが下請けの仕事をする時にこんなパターンになってしまう場合があります。
ここから現在の自分の状態ですが。
ある会社のプロジェクトに参加していて、プロジェクト管理のツールを使っているのですが、(自分も相手の会社も)初めて使うものです。※全社で同じものを使って管理をしたいそうです。
結局使い方を調査したり、どうやって運用していくかを決めているのは自分なんですよね(自分もそれを使って管理とかをしたいので何の苦でも逆に嬉しい)。
相手の会社の人と話をしていると使い方だけ(それらしい答え)を習得したいらしいです(時間という代償は払わない)。
多分、なぜこういう使い方にしているとかを知らないので全社に展開したあとに最悪の「使うことが目的」みたいになってしまうのではないかと感じています。
まぁ、自分の血肉が強化されていくので問題は無いんですけどね。
2016年7月16日
多分終わらないと思うよ、その作業。
ある会社の若手の話です。
ある作業は、直ぐに何か問題になるほど急いでいるわけではないけど、既に手を付けているがいつになっても終わりましたという報告が無い。
急いでいないという(先輩の言葉)ことから、「自分の作業が空いた時にやっています。」という。
まだちょっと調べないとダメなところもあるらしいことも言っている。
きっとですが、そのスタンスだとその作業は当分終わらないと思います。
空いた時っていつ?会社にいる間は全ての時間を自由使えるの?他人からの依頼作業とかないの?
仕事や作業への向き方ですが、終わらせるという意識がない限り終わることは無いです。
やらない理由、終わらない理由は無限にあるのでね。
ちょっとくらい残業してでも、終わらせるという気概がほしいと思いました。
他の会社の人のことなのであーだ、こーだとあまり言いたくないですが、言いたくてうずうずしてます。
そんな教育じみた事は自分の仕事外のことなので言わないほうが良いのですが、自分の価値を上げるためには言ったほうがいいんだろうなーとちょっとは思ったりします。
まぁ、頑張ってね。
ある作業は、直ぐに何か問題になるほど急いでいるわけではないけど、既に手を付けているがいつになっても終わりましたという報告が無い。
急いでいないという(先輩の言葉)ことから、「自分の作業が空いた時にやっています。」という。
まだちょっと調べないとダメなところもあるらしいことも言っている。
きっとですが、そのスタンスだとその作業は当分終わらないと思います。
空いた時っていつ?会社にいる間は全ての時間を自由使えるの?他人からの依頼作業とかないの?
仕事や作業への向き方ですが、終わらせるという意識がない限り終わることは無いです。
やらない理由、終わらない理由は無限にあるのでね。
ちょっとくらい残業してでも、終わらせるという気概がほしいと思いました。
他の会社の人のことなのであーだ、こーだとあまり言いたくないですが、言いたくてうずうずしてます。
そんな教育じみた事は自分の仕事外のことなので言わないほうが良いのですが、自分の価値を上げるためには言ったほうがいいんだろうなーとちょっとは思ったりします。
まぁ、頑張ってね。
2016年6月19日
「電子申請サポートシステム for Wordアドイン」って結構ずさん?
陸上無選協会は、無線機の免許の為の申請書を「電子申請サポートシステム for Wordアドイン」というのを使ってシステム化しやすいようにしてくれています。
利用者としてはとてもありがたいと思っています。
ページと項目毎のフィールドに名前を付けてあるのでシステムで管理しているデータをテキストファイルに出力することで簡単に連携できます。
システムで出力したテキストファイルを提供されているテンプレートのWord文書に読み込ませるとそのフィールドに値を設定してくれます。
ですが、ですがですよ。
フォーマットによっては恐らく作りが良くないんでしょうけど、テキストファイルに項目名が存在しないと全然関係の内フィールドの値を設定してくれます。
例えば、「無線設備の設置場所4」というキー項目がないと勝手に「かがみ申請者名前フリガナ」という違う項目の値を設定してくれます。
「無線設備の設置場所4」というキー項目を準備すれば問題無いんですけどね。
でも作る側としては出力するテキストデータを共通化して楽チンしようしているので項目は無視してほしいわけですよ。
もうちょっと使い勝手よくに作って欲しいです。
または、フォーマットのメンテナンスの仕事受けますけどね。
利用者としてはとてもありがたいと思っています。
ページと項目毎のフィールドに名前を付けてあるのでシステムで管理しているデータをテキストファイルに出力することで簡単に連携できます。
システムで出力したテキストファイルを提供されているテンプレートのWord文書に読み込ませるとそのフィールドに値を設定してくれます。
ですが、ですがですよ。
フォーマットによっては恐らく作りが良くないんでしょうけど、テキストファイルに項目名が存在しないと全然関係の内フィールドの値を設定してくれます。
例えば、「無線設備の設置場所4」というキー項目がないと勝手に「かがみ申請者名前フリガナ」という違う項目の値を設定してくれます。
「無線設備の設置場所4」というキー項目を準備すれば問題無いんですけどね。
でも作る側としては出力するテキストデータを共通化して楽チンしようしているので項目は無視してほしいわけですよ。
もうちょっと使い勝手よくに作って欲しいです。
または、フォーマットのメンテナンスの仕事受けますけどね。
2016年6月6日
チャットで質問する時のこころ構え
いつも思ってるんですけどなんでどね。
一緒にプロジェクトをやっている人から質問がチャットで来るのはいいんですが、聞きたいことをまとめてから来れば?ってすごく思う。
特にキーボードを叩くのが遅い人はそれをやっておこないと、会話のリズムがめちゃくちゃになってしまいます。
こっちは、打ち終わるまでずーっと待ってるんですよね。
ほんの数十秒だったとしてもじーっとまっとないとならないですしね。
そこから派生した話は仕方ないですが…。
一緒にプロジェクトをやっている人から質問がチャットで来るのはいいんですが、聞きたいことをまとめてから来れば?ってすごく思う。
特にキーボードを叩くのが遅い人はそれをやっておこないと、会話のリズムがめちゃくちゃになってしまいます。
こっちは、打ち終わるまでずーっと待ってるんですよね。
ほんの数十秒だったとしてもじーっとまっとないとならないですしね。
そこから派生した話は仕方ないですが…。
2016年2月7日
Kintone Cafeでハンズオンしてきた
先日、近所でKintone Cafeというのに参加する機会があってハンズオンしてきました。
お試しで触ったことがあったのですが、やはり仕事でちゃんとつかっている人の話を聞きながらやると違いますね。
自分がやっていたやりかたがほかの人がやっているやりかたと同じなのかどうかを確認することができました。
一番よかったのは、懇親会に参加させていただいたことです。
Kintoneのプロダクトマネージャーの方などの中の人と直接話ができたのもよかったです。
Kintoneオンリーで仕事してる社長の方もいて話をすることができてたのもよかったですよ。
その社長さんは、「納品」をなくせばうまくいくの倉貫義人さんとのお知り合いだそうで、その話をお聞きすることができてとても嬉しかったです。
時代の流れに乗っかってグイグイ行ければいいなーと感じるいい時間を過ごさせて頂きました。
お試しで触ったことがあったのですが、やはり仕事でちゃんとつかっている人の話を聞きながらやると違いますね。
自分がやっていたやりかたがほかの人がやっているやりかたと同じなのかどうかを確認することができました。
一番よかったのは、懇親会に参加させていただいたことです。
Kintoneのプロダクトマネージャーの方などの中の人と直接話ができたのもよかったです。
Kintoneオンリーで仕事してる社長の方もいて話をすることができてたのもよかったですよ。
その社長さんは、「納品」をなくせばうまくいくの倉貫義人さんとのお知り合いだそうで、その話をお聞きすることができてとても嬉しかったです。
時代の流れに乗っかってグイグイ行ければいいなーと感じるいい時間を過ごさせて頂きました。
2015年11月11日
ガントチャートを何でつくるか
あるIT会社のプロジェクトがトラブっている模様です。
アプリケーションの作成が遅れたり、テストが遅れたりしているようです。
遅れた理由を観てみると、I/F部分が詰められていなかったり、作ったプログラムのソースがリポジトリ(Gitなのか、Subversionなのかは不明)登録されていない等いろいろあるようです。
まぁ、そこはいいのですが(ホントは良くないけど)、その遅れを回復するために各機能のテストスケジュールを作ったようです。
それをちら見したところエクセルの方眼紙でガントチャートを作っていました。
稲妻線もあり、全体の状況を分るようにしようとしているなというのも解ります。
でも、でも、もしスケジュールの変更とかがあったらどうするんでしょうかね?
あるまとまった単位で作業順番を変更するとか担当を変更するとかした時にガントチャートをまたちまちまと変更することになるんですよね。
そういう管理資料を作るためだけに時間なんか掛けたくないと思うのですが、やってる感を出すためには必要なんでしょうか?
そうならないために、プロジェクトが始まったばっかりの時やちいさいプロジェクトをやるときに管理ツールの練習をしながら使う必要があるのです。
自分がたまたま携わっているプロジェクトは、2人しかいない(1人は別のことに時間を取られているので実質1人)のでそういうプロジェクトで試しにいろんなツールを使ってみればいいんですけどね。
チケット管理だったら、RedmineとかTracとか…。
チャンスなんだけどさ、その会社の中で第一人者の担当者になれるのですから。
会社員の頃はそれが嫌で裏でこそこそと練習していたけどね。
結局は新しいことを覚えるのが嫌だなー、面倒だなーという人(特に上司と言われる方々)が多かったので夢かなわずだったんですが。
2015年7月2日
いつになくPCが遅いなと思ったら
いつになくPCが遅いなと思ったら、使っていない仮想マシン起動していて1GBもメモリを無駄に掴んでたという…。
こんなミスも気にならないくらい程のメモリを積んだPCを早く購入したい。
一応Windows10がリリースされるタイミングでPCを買い換える予定。
今でもの充分使えるのですが、6年経ってサクサク感を感じなくなってきたのでそろそろ退場してもらう予定。 あー、楽しみ。
こんなミスも気にならないくらい程のメモリを積んだPCを早く購入したい。
一応Windows10がリリースされるタイミングでPCを買い換える予定。
今でもの充分使えるのですが、6年経ってサクサク感を感じなくなってきたのでそろそろ退場してもらう予定。 あー、楽しみ。
2015年3月7日
PRESIDENTの記事にマッチするAndroidアプリを紹介
PRESIDENTという雑誌を読んでた時に「残業しないで稼ぐ技術」という記事の中で初級編 「記録するだけ」で仕事がどんどんスピードアップというものがありました。
内容は、一日の行動を細かく記録→振り返るを繰り返すことで無駄を省くことができるようになるというものです。
この記事では、EXCELで作業内容、開始時間、終了時間を記録していくというものでした。
内容は、一日の行動を細かく記録→振り返るを繰り返すことで無駄を省くことができるようになるというものです。
この記事では、EXCELで作業内容、開始時間、終了時間を記録していくというものでした。
以前、会社員時代に上司だったり、管理者にこれだけ、スケジュール上に表せないいろいろな細かい作業をしてるから「本来のスケジュールが遅れたり、遅くまで残業をしてるんですよ!」というのを同じ事を試みようと思っていました(PRESIDENTの記事とは目的は違いますが…)。
ですが、毎回EXCEL等に記録することが面倒だったり、PCが無いところでの作業の場合、記録できないというのがあったのでアイディアだけでそのままに指定ました。
ですが、毎回EXCEL等に記録することが面倒だったり、PCが無いところでの作業の場合、記録できないというのがあったのでアイディアだけでそのままに指定ました。
で、このことを思い出して以前Androidで作ったアプリがまさにこれにマッチするのではないかと思い紹介します。
予め、タスクを登録しておくことで、ワンタッチでタスクの開始を記録できます。
人はマルチタスクで動いているとおもいきや実はシングルタスクなのでこれで充分なのです。
人はマルチタスクで動いているとおもいきや実はシングルタスクなのでこれで充分なのです。
ダウンロードはこちら↓
2015年1月30日
誤って大量印刷をしてしまうあなたへの施策
エクセルで作った文書はチェックの為に一度印刷したりすると思います。
よくあるミスがちょっと横に長かったばかりにはみ出した部分を含んだページが大量に印刷されてしまう場合があります。
これを解決するための無料でできる最高の方法が発見されました(というか自分でやってる方法)!
プリンターを常に「一時停止」にしておきますおくのです。
ほらすごく簡単!
これで、誤って大量印刷とかしてしまっても「紙がもったいない!プリンタ専有しすぎっ!」って怒られることがなくなります。
印刷ボタンを押したら、直ぐに印刷されないと困るということなんてそうそう無いと思うのでとくに問題はないとおもいますしね。
これが一番有効なのは、お客さんのところや出向先で仕事をしている時だったりします。
紙だって、トナーだってお客さんのものですからね。
ただ、印刷が終わったら「一時停止をする」という習慣が身につかないとダメですねどね(笑)
よくあるミスがちょっと横に長かったばかりにはみ出した部分を含んだページが大量に印刷されてしまう場合があります。
これを解決するための無料でできる最高の方法が発見されました(というか自分でやってる方法)!
プリンターを常に「一時停止」にしておきますおくのです。
ほらすごく簡単!
これで、誤って大量印刷とかしてしまっても「紙がもったいない!プリンタ専有しすぎっ!」って怒られることがなくなります。
印刷ボタンを押したら、直ぐに印刷されないと困るということなんてそうそう無いと思うのでとくに問題はないとおもいますしね。
これが一番有効なのは、お客さんのところや出向先で仕事をしている時だったりします。
紙だって、トナーだってお客さんのものですからね。
ただ、印刷が終わったら「一時停止をする」という習慣が身につかないとダメですねどね(笑)
2014年11月21日
Googleのハングアウトで会議
以前から気になっていたGoogleのハングアウトでお客さんと5時間の会議をしてみました。
ITの展示会やGoogle Appsの説明会でよくデモをしているのを見かけていたので実際の業務でどれくらいできるのかを試したくてうずうずしていました(まぁ、一人で仕事してるので近くに試せる人がいないのです)。
体験した感じでは、使える!でした。
たまに音が聞こえなくなったりすることがありました(PCの何かの設定をいじったのか原因不明)が、音質はクリア、画像はHDなので問題はありませんでした。
同じ資料を共有して見たりできます。
ドキュメントツールとして、GoogleDriveのスプレッドシートやドキュメントを使えば同時に編集もできるしとても良いと良いのではないかと思います。
実際の距離感としては、東京と新潟間でやってました。
Google+でハングアウトのイベントを作っておくことで招待した人は簡単にハングアウトに参加することができます。
ハングアウトの内容をビデオとして録画することも可能です。
その動画は、YouTubeに限定でアップロードされます。
実験ではやってみたのですが、本番会議ではやっていません。
良い点はこんな感じです
注意点はこんな感じでしょうか?
実際に使ったヘッドセットはこれ
ITの展示会やGoogle Appsの説明会でよくデモをしているのを見かけていたので実際の業務でどれくらいできるのかを試したくてうずうずしていました(まぁ、一人で仕事してるので近くに試せる人がいないのです)。
体験した感じでは、使える!でした。
たまに音が聞こえなくなったりすることがありました(PCの何かの設定をいじったのか原因不明)が、音質はクリア、画像はHDなので問題はありませんでした。
同じ資料を共有して見たりできます。
ドキュメントツールとして、GoogleDriveのスプレッドシートやドキュメントを使えば同時に編集もできるしとても良いと良いのではないかと思います。
実際の距離感としては、東京と新潟間でやってました。
Google+でハングアウトのイベントを作っておくことで招待した人は簡単にハングアウトに参加することができます。
ハングアウトの内容をビデオとして録画することも可能です。
その動画は、YouTubeに限定でアップロードされます。
実験ではやってみたのですが、本番会議ではやっていません。
まとめ
良い点はこんな感じです
- 無料でシステムを使える
ヘッドセットを準備するくらいの出費 - 画面の共有ができる(見るだけ)
自分が持っている資料を表示してそれを簡単に共有してみてもらうことができます。
例えば、画面の操作など見てもらうことができます。 - Wifiでも我慢すれば使える
ビデオを止めれば音品質もよるなるのかも
- 周りが静かなところで会議を行う。
マイクの感度にもよると思いますが、雑音がうるさくて何を言ってるかわからなくなる。 - ヘッドセットを使って話す
- PCのマイクは止めておく。
止めておかないと2箇所から音を拾ってエコーがかかったみたいになる。 - 会議の参加者は、近くに寄らない
別の人の声を拾って聞きづらくなる。
2014年4月15日
tableタグ内でtrをマウスで移動させるのメモ
webのシステムで行の移動は簡単ではないですが、マウスを使ってドラッグ&ドロップで行移動をする為のJQueryのプラグインを見つけました。
GitHubから持ってくるとバージョン0.4と古いので、サンプルを紹介しているページから直接持ってこないとよろしくないようです。
ここからダウンロード(version 0.7)できます。
ですが、自分の実行環境では、「jquery-2.1.0.min.js」を使っているからなのか、なんなのかサンプル通りにコーディングしてもエラーが起きたり、イベントが起きなかったりしてしまいます。
JQuery1.7に対応していると明記されています。
一部ソースを書き換えたり、サンプルとは違うコーディング方法をしています。
359行目で、移動先の行が違う場合のみ、onDropイベントを発生させるロジックがあるのですが、このままだとイベントが起きないことがわかりました(原因は不明です。JQueryのバージョンの問題かもしれません。)。
以下のように変更しました。
これで、とっても使いやすいシステムが構築できるよ。
ちなみに。
テーブルタグをいろいろできるプラグインを照会しているサイト
http://blog.verygoodtown.com/2011/05/jquery-table-plugins/
GitHubから持ってくるとバージョン0.4と古いので、サンプルを紹介しているページから直接持ってこないとよろしくないようです。
ここからダウンロード(version 0.7)できます。
JQuery1.7に対応していると明記されています。
一部ソースを書き換えたり、サンプルとは違うコーディング方法をしています。
359行目で、移動先の行が違う場合のみ、onDropイベントを発生させるロジックがあるのですが、このままだとイベントが起きないことがわかりました(原因は不明です。JQueryのバージョンの問題かもしれません。)。
以下のように変更しました。
変更前:if (config.onDrop && (jQuery.tableDnD.originalOrder != newOrder)) {きっと、ドロップした先の行番号が違う場合のみthenの処理(onDropイベント発生)を行うのでしょう。
変更後:if (config.onDrop)) {
これで、とっても使いやすいシステムが構築できるよ。
ちなみに。
テーブルタグをいろいろできるプラグインを照会しているサイト
http://blog.verygoodtown.com/2011/05/jquery-table-plugins/
2014年2月21日
送り状を印刷するソフトウェア
ある取引先での話です。
販売業務の中で送り状を手書きしているそうですが誤った送り先に商品が行かないようにするためにダブルチェックを行っているそうです。
流れとしては、
担当者がコンピュータ上に登録されている送り先を運送屋の送り状に手書きをする。
↓
自分で確認する。
↓
チェック担当(上長だったり)が送り状を確認する。
↓
OKであれば送り状を商品に貼って送る。
誤ったところに送付してしまわないようにするためにダブルチェックは良いと思いますが、1枚の送り状を書くために2人も使ってしまう!
とっても工数の無駄です。きっと、片手間でやっているんでしょう。
一応、業務はコンピュータ化されているのでコンピュータから印刷すれば良いと思いますが、Webのシステムなのでなかなか難しいです。
送り状印刷のソフトに送付先の住所情報の取込ができればこのダブルチェックはいらなくなると思い、何かいいものがないか探してみました。
ありました(他にもあるかもしれませんが…)
送り状職人(http://www.scmcorp.co.jp/okurijou/index.php?FrontPage)
まだ、使っていませんが、要件は満たせそうです。
業務システム側に送付先情報をCSV形式でダウンロードする機能を実装すれば、この送り状職人にCSVデータを取り込ませることで、綺麗に印刷できそうです。
Webシステムなんだけど送り状印刷のいい方法ない?っていう会社有りましたら使ってみたらいかがでしょうか?
販売業務の中で送り状を手書きしているそうですが誤った送り先に商品が行かないようにするためにダブルチェックを行っているそうです。
流れとしては、
担当者がコンピュータ上に登録されている送り先を運送屋の送り状に手書きをする。
↓
自分で確認する。
↓
チェック担当(上長だったり)が送り状を確認する。
↓
OKであれば送り状を商品に貼って送る。
誤ったところに送付してしまわないようにするためにダブルチェックは良いと思いますが、1枚の送り状を書くために2人も使ってしまう!
とっても工数の無駄です。きっと、片手間でやっているんでしょう。
一応、業務はコンピュータ化されているのでコンピュータから印刷すれば良いと思いますが、Webのシステムなのでなかなか難しいです。
送り状印刷のソフトに送付先の住所情報の取込ができればこのダブルチェックはいらなくなると思い、何かいいものがないか探してみました。
ありました(他にもあるかもしれませんが…)
送り状職人(http://www.scmcorp.co.jp/okurijou/index.php?FrontPage)
まだ、使っていませんが、要件は満たせそうです。
- いろいろな送り状にも対応している
- 送り先情報をCSV取り込みできる
業務システム側に送付先情報をCSV形式でダウンロードする機能を実装すれば、この送り状職人にCSVデータを取り込ませることで、綺麗に印刷できそうです。
Webシステムなんだけど送り状印刷のいい方法ない?っていう会社有りましたら使ってみたらいかがでしょうか?
2013年9月9日
TeamViewerを買うことを検討
あるユーザにリリースしたアプリケーションが動作しないということで問い合わせが来ました。
絶対、正しくリリースをしたはずだと思って、当時のことを思い出したら、古いファイルを上書きして帰ってきたことを思い出してしまいました。
上書きしたらそのファイルの内容をちょっと変更しないとダメということをすっかり忘れていました。
実際は、Access2003のMDBファイルないのテーブルレイアウトを変更する必要がありました。
修正内容は、大したことないのですが、利用者に直してもらうのは、危険なのですが、「伺うのは手間でしょうから、手順を教えてくれれば修正します」と言っていただいたので、電話で対応しました。
その後、まだ、連絡は来ていませんが、多分大丈夫と思いますが…。
本題
今回思ったのですが、やはり、リモートで他人のPCを操作できるようにする機能がほしいということで、ちょっと思い出しながら探しました。
TeamViewerという製品があります。
これは、個人で使用する場合は、無料で使用できますが、商用で使用する場合は、有料になります。
55,300円くらいなので、ちょっと買うことを検討しようかと思いました。
良い所は、リモートで操作される側は、アプリケーションをインストールしなくても、TeamViewerを QuickSuppoert(顧客モジュール)実行してもらうだけで、通信経路を確保できるのでとても便利です。
ダウンロード:TeamViewer QuickSuppoer(顧客向けモジュール)
これで、サービス向上になり、お客さんの満足度が上がるのであれば、安いものです。
ただ、問題は、こういうサービスを悪用して、不要なアプリケーションをインストールしたり、情報を盗んだりする悪い人がいるということです。
ユーザには、信用してもらうしかないんですけどね。
絶対、正しくリリースをしたはずだと思って、当時のことを思い出したら、古いファイルを上書きして帰ってきたことを思い出してしまいました。
上書きしたらそのファイルの内容をちょっと変更しないとダメということをすっかり忘れていました。
実際は、Access2003のMDBファイルないのテーブルレイアウトを変更する必要がありました。
修正内容は、大したことないのですが、利用者に直してもらうのは、危険なのですが、「伺うのは手間でしょうから、手順を教えてくれれば修正します」と言っていただいたので、電話で対応しました。
その後、まだ、連絡は来ていませんが、多分大丈夫と思いますが…。
本題
今回思ったのですが、やはり、リモートで他人のPCを操作できるようにする機能がほしいということで、ちょっと思い出しながら探しました。
TeamViewerという製品があります。
これは、個人で使用する場合は、無料で使用できますが、商用で使用する場合は、有料になります。
55,300円くらいなので、ちょっと買うことを検討しようかと思いました。
良い所は、リモートで操作される側は、アプリケーションをインストールしなくても、TeamViewerを QuickSuppoert(顧客モジュール)実行してもらうだけで、通信経路を確保できるのでとても便利です。
ダウンロード:TeamViewer QuickSuppoer(顧客向けモジュール)
これで、サービス向上になり、お客さんの満足度が上がるのであれば、安いものです。
ただ、問題は、こういうサービスを悪用して、不要なアプリケーションをインストールしたり、情報を盗んだりする悪い人がいるということです。
ユーザには、信用してもらうしかないんですけどね。
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