ファイル名に「最新」と「日付」とかのサフィックスをつけて管理するのはどれが本当の最新がわからなくなってしまうから、やめようよというのはだいぶ昔から言われてるけど、いっつもそんなのを見かける。
そんなサフィックスは書いた本人はその時わかっているだけで他の人はおろか何日後かの自分もどれがカレントなのかすらわからなくなる。
なので、提案です(というかそうしなさいよ)。
カレントの文書は、「何も付けない」!!
というルールでどうでしょう。
シンプルだし、例えばそのファイルにのショートカットを作っておけば、自分が見たいだけのファイルのソートカットを作って「自分が関連するフォルダ」なるものに貯めておけば「探す無駄」が省けて仕事も効率化しますよね。
そういえば、何年か前あるソフト会社(大手)に出向していた時に、この問題があって、この提案をしたら、日付のサフィックスを付けたファイルに対してショートカットを付けてる人を見かけたな。
まぁ、何のためにそれをしたのかをご理解いただけなかったのが問題ですが今となってはいい思い出です。
ホント、最新とか、日付とかのサフィックスが付いているファイルを公の場に置いてあるのを見るとイラつく。
ファイルのバージョン管理ツールを使ってやる方法はちょっと置いといて。
別の問題もあるので。
新潟市で個人でコンピュータ相手にシステム開発をしています。確実、安く、素早くをモットーにやっています。
システム開発の時に調べた技術を惜しみなく公開していきます。あまりよろしくない業者についての苦言も為に吐きます。
コンピュータにベッタリというのもどうかと思いますが、やはりこれからは、コンピュータのことを知らないよりは知っていたほうが良いと思いますよ。
2016年7月7日
2016年6月6日
チャットで質問する時のこころ構え
いつも思ってるんですけどなんでどね。
一緒にプロジェクトをやっている人から質問がチャットで来るのはいいんですが、聞きたいことをまとめてから来れば?ってすごく思う。
特にキーボードを叩くのが遅い人はそれをやっておこないと、会話のリズムがめちゃくちゃになってしまいます。
こっちは、打ち終わるまでずーっと待ってるんですよね。
ほんの数十秒だったとしてもじーっとまっとないとならないですしね。
そこから派生した話は仕方ないですが…。
一緒にプロジェクトをやっている人から質問がチャットで来るのはいいんですが、聞きたいことをまとめてから来れば?ってすごく思う。
特にキーボードを叩くのが遅い人はそれをやっておこないと、会話のリズムがめちゃくちゃになってしまいます。
こっちは、打ち終わるまでずーっと待ってるんですよね。
ほんの数十秒だったとしてもじーっとまっとないとならないですしね。
そこから派生した話は仕方ないですが…。
2016年5月26日
PHPUnitでテストしてるけど
ある会社の若手とPHP使ったシステムのUnitテスト(PHPUnit)を書いてて一応これで行けるんではないか?という状態になってたけど最近、テストコードのコミットを見たら
「ユニットテストを正常に行えないため、fixturesの利用を廃止」
なんてコメントのコミットを発見してしまうましたよ。
??はっ?
ユニットテストを正常に行えないため?ってPHPUnitがバグってるってことなの?
いやいや、あなたの使い方が誤ってるだけですよそれは。
自分がやった時はちゃんと動いてましたけどね。
でも、Fixureの動きがわからない時は、データベース壊したり大変だったけど、何をどこにセットすればどう動くかは理解できましたけど。
めんどくさいけど、明日検証して、こらっ!って言わないとだなこれは。
「ユニットテストを正常に行えないため、fixturesの利用を廃止」
なんてコメントのコミットを発見してしまうましたよ。
??はっ?
ユニットテストを正常に行えないため?ってPHPUnitがバグってるってことなの?
いやいや、あなたの使い方が誤ってるだけですよそれは。
自分がやった時はちゃんと動いてましたけどね。
でも、Fixureの動きがわからない時は、データベース壊したり大変だったけど、何をどこにセットすればどう動くかは理解できましたけど。
めんどくさいけど、明日検証して、こらっ!って言わないとだなこれは。
2016年4月21日
システム開発は、どこを目指しながらすすめるか
一般論としては多分正しくないですが、こうシステム開発というか、プロジェクトを進めないと次回も同じ目にあったり、何も得ることができないと思っています。
まず!
システム開発で「システムを完成させて稼働させること」を目標にすると、動けばOKのシステムになってしまって、
となってしまいます。
プロジェクトを完成させるとなんで最低限やらないととダメなことなのでそんなところを目標にしても
なんの意味もないです。
人が逃げようが、死のうが、精神的にやられようがそんなことは関係なく、プロジェクトは完成させなければならないのです。
なので、なので、次回楽になるような仕組みを実験しながらプロジェクトを進めると案外楽しかったりします。
だって、その部分は初めてなので上手く行かなくて当たり前なんですよ。でも、上手く行けば次回からいろいろと楽になったりするんですから。
上手く行かなくても、何がまずかったのかを検証すれば次回にはきっと上手く行くんですよ。そして、楽になる。
スキルアップになるとも言います。
だからいつも言うんです。
今やっていることは、次のプロジェクトの為の練習なんだよ。
※練習は本番の為にやるので手抜きは無いという前提ですよ。
さぁ、プロジェクトリーダーやメンバーは、次のプロジェクトの為に頑張って練習しましょう!
お客さんに怒られそう…。
まず!
システム開発で「システムを完成させて稼働させること」を目標にすると、動けばOKのシステムになってしまって、
- メンテナンス性が悪いとか
- 遅いとか
- 動いてるソースと直しているソースが違うとか
- 残業が殺人的になるとか
- 自分さえ良ければほかはどうでもよいという人が出てきたりとか
- 新しい技術を習得して次の時に楽をするとかができない
となってしまいます。
プロジェクトを完成させるとなんで最低限やらないととダメなことなのでそんなところを目標にしても
なんの意味もないです。
人が逃げようが、死のうが、精神的にやられようがそんなことは関係なく、プロジェクトは完成させなければならないのです。
なので、なので、次回楽になるような仕組みを実験しながらプロジェクトを進めると案外楽しかったりします。
だって、その部分は初めてなので上手く行かなくて当たり前なんですよ。でも、上手く行けば次回からいろいろと楽になったりするんですから。
上手く行かなくても、何がまずかったのかを検証すれば次回にはきっと上手く行くんですよ。そして、楽になる。
スキルアップになるとも言います。
だからいつも言うんです。
今やっていることは、次のプロジェクトの為の練習なんだよ。
※練習は本番の為にやるので手抜きは無いという前提ですよ。
さぁ、プロジェクトリーダーやメンバーは、次のプロジェクトの為に頑張って練習しましょう!
お客さんに怒られそう…。
2016年3月5日
TrelloというWebサービスをちょっと触ってみた
タスク管理をするのに良いのが無いかずーっと気にかけていたのですが、よさ気なのに出会いました。
現在のスケジュール管理などは、Google CalendarやEvernoteでやっていたのですがなんかいまいちしっくりきませんでした。
で、出会ったのが「Trello」(テレロ)です。
タスク管理をTodo→Doing→Doneな感じも簡単に作ることもできます。
昔、付箋でやっていたことをブラウザでやることができるのは良いですよね。
大きなタッチパネルのディスプレイだったら本当の付箋があるように画面を操作してタスクを動かすことができそうです。
本物の付箋でないよいところは剥げ落ち無いことでしょうか(笑)
更には、カレンダー形式での表示もすることもできます。
Google Calendarのタスク機能は貧弱すぎてあまり使えていなかったのですが、Trelloは、タスク内で他人とコミュニケーション(Activety)が取れそうです。
Activityを使ってチャット的にディスカッションを残すこともできそうです。
ファイル添付や、絵文字も使えます。
スマホアプリもあるのでPCなくてもタスク管理がとっても簡単にでしますね。
あとは、これを一緒に使って仕事をしてくれる人がいればいろいろと仕事も捗りそうです。
一人で仕事してるとこういった複数人で使うと力を発揮してくれるツールの醍醐味が味わえないんですよね。残念ですが。
これも良さそうです。
サイボウズLive(https://cybozulive.com/)
これもタスク管理ができて、カレンダー表示もできます。
ただ、カンバンのような使い方はできないようです。
さっき気づいたのですが要望を挙げる為の機能があるようです。
欲しい機能を挙げておけばいつか対応してくれるかもしれませんね。
EXCELで管理とかやめて早くこういったのをガンガン使って仕事したいです。
現在のスケジュール管理などは、Google CalendarやEvernoteでやっていたのですがなんかいまいちしっくりきませんでした。
で、出会ったのが「Trello」(テレロ)です。
タスク管理をTodo→Doing→Doneな感じも簡単に作ることもできます。
昔、付箋でやっていたことをブラウザでやることができるのは良いですよね。
大きなタッチパネルのディスプレイだったら本当の付箋があるように画面を操作してタスクを動かすことができそうです。
本物の付箋でないよいところは剥げ落ち無いことでしょうか(笑)
更には、カレンダー形式での表示もすることもできます。
Google Calendarのタスク機能は貧弱すぎてあまり使えていなかったのですが、Trelloは、タスク内で他人とコミュニケーション(Activety)が取れそうです。
Activityを使ってチャット的にディスカッションを残すこともできそうです。
ファイル添付や、絵文字も使えます。
スマホアプリもあるのでPCなくてもタスク管理がとっても簡単にでしますね。
あとは、これを一緒に使って仕事をしてくれる人がいればいろいろと仕事も捗りそうです。
一人で仕事してるとこういった複数人で使うと力を発揮してくれるツールの醍醐味が味わえないんですよね。残念ですが。
これも良さそうです。
サイボウズLive(https://cybozulive.com/)
これもタスク管理ができて、カレンダー表示もできます。
ただ、カンバンのような使い方はできないようです。
さっき気づいたのですが要望を挙げる為の機能があるようです。
欲しい機能を挙げておけばいつか対応してくれるかもしれませんね。
EXCELで管理とかやめて早くこういったのをガンガン使って仕事したいです。
2016年2月20日
やっとソース管理がまともになりそう
Bitbucketを使ってソース管理をしていますが、そのリポジトリの管理がやっとチーム配下に移すことがきまりました。
今まで、個人のアカウント下のリポジトリを使って開発をしてましたが、プロパーの人がなかなか何もしてくれなくてそのままになっていました。
言っても問題視をしない(または、忘れている)のでほっておいて困ったら「ほら、こうなりますよね」と言おうと思っていたのですが、やっとプロパーの中で今までの開発のやり方、管理の仕方には問題があるのではないかと言う人が出てきたのでちょっと変化が起きました。
何が問題かというと以下のことが考えられます。
今まで、個人のアカウント下のリポジトリを使って開発をしてましたが、プロパーの人がなかなか何もしてくれなくてそのままになっていました。
言っても問題視をしない(または、忘れている)のでほっておいて困ったら「ほら、こうなりますよね」と言おうと思っていたのですが、やっとプロパーの中で今までの開発のやり方、管理の仕方には問題があるのではないかと言う人が出てきたのでちょっと変化が起きました。
何が問題かというと以下のことが考えられます。
- 当事者意識がない
- 現時点では困っていない
- 自分の気にしないとならない作業が増えむのが困る
- 自分に責任が来るかもしれないので判断したくない。
個人としてはわります。
日々こなさないとならないタスクが多くあるのに自分が直接やらない作業まで面倒を見たくない。ということです。
しかしですね。
会社内では、絶対にチームでの作業になるので管理をするという人は、全体最適の意識で行動しないといつまでたっても変わりません。
どこでも言われてますが、発案者=担当者(責任者)になるということをやめないかぎり変化は起きないと思いますよ。
新しいアイディアがでたら、担当者を決める(同じ人になる場合もあると思いますが)にしないと言ったもん負けみたいな現象が起きてしまいます。
今、楽かどうかよりも先が楽になるようにしていけばどんどん楽になっていくはずです。
2015年11月11日
ガントチャートを何でつくるか
あるIT会社のプロジェクトがトラブっている模様です。
アプリケーションの作成が遅れたり、テストが遅れたりしているようです。
遅れた理由を観てみると、I/F部分が詰められていなかったり、作ったプログラムのソースがリポジトリ(Gitなのか、Subversionなのかは不明)登録されていない等いろいろあるようです。
まぁ、そこはいいのですが(ホントは良くないけど)、その遅れを回復するために各機能のテストスケジュールを作ったようです。
それをちら見したところエクセルの方眼紙でガントチャートを作っていました。
稲妻線もあり、全体の状況を分るようにしようとしているなというのも解ります。
でも、でも、もしスケジュールの変更とかがあったらどうするんでしょうかね?
あるまとまった単位で作業順番を変更するとか担当を変更するとかした時にガントチャートをまたちまちまと変更することになるんですよね。
そういう管理資料を作るためだけに時間なんか掛けたくないと思うのですが、やってる感を出すためには必要なんでしょうか?
そうならないために、プロジェクトが始まったばっかりの時やちいさいプロジェクトをやるときに管理ツールの練習をしながら使う必要があるのです。
自分がたまたま携わっているプロジェクトは、2人しかいない(1人は別のことに時間を取られているので実質1人)のでそういうプロジェクトで試しにいろんなツールを使ってみればいいんですけどね。
チケット管理だったら、RedmineとかTracとか…。
チャンスなんだけどさ、その会社の中で第一人者の担当者になれるのですから。
会社員の頃はそれが嫌で裏でこそこそと練習していたけどね。
結局は新しいことを覚えるのが嫌だなー、面倒だなーという人(特に上司と言われる方々)が多かったので夢かなわずだったんですが。
登録:
投稿 (Atom)