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2015年11月7日

Let's Noteとサヨウナラする時がやってきたかも

 PanasonicのLet's Noteシリーズが大好きでノートPCは、ほとんどがLet's Noteでしたがもうさようならの時期(だいぶ前から)がやってきたようです。

 今までは、他と比べると高額だったけど、性能がピカ一だったので迷わずにLet's Note内で選んで購入してましたが、もう無理かも。

理由は、

  • 解像度が低い(1920×1080では狭い)←これが一番の原因
  • 厚みがある
  • 高額
  • それほど軽くない

です。

今使っているのは、初期のB10です。当時は解像度高くていいなーって思ってたんですが、2560×1440の解像度のディスプレイ2台で仕事をするようになってからフルHDでは、狭く感じで効率が上がりません。


最近は、ちょっとMac熱が上昇しているのも原因の一つですが。
最近よく使おうと思っているオープンソースのツールをWindows上で動かそうとするとなかなかの準備が必要なのでそれを回避しようとするとやっぱり、UNIX系のOSになってしまいます。

後は、操作性でしょうか、Mac miniをもっているのですが、そのTrack Padの動きがとても気持ちいいんです。

かと言って、今まで使っていたWindows用のツールは手に馴染んでいるのでなかなかWindowsから手を話すことはできないんですけどね。
お客さんもWindowsが主ですし。

2013年10月26日

Mac miniにSSD増設成功

 以前、Mac miniにSSDを増設した記事を書きました。

 PLEXTORのPX-256M5Pという機種を接続してみましたが、フォーマットしてもOSのインストールやデータの書き込みができないという現象が起きていました。
 最後は、交換してもらうことで正しく使うことができるようになったので良かったのですが、交換してもらうまでなかなかの時間がかかりました。

  1. Mac miniに接続しても使えない。
  2. 販売店にクレームを出す。
  3. 故障かもという事で、販売店に返却して、調べてもらう。
    (代理店が動作確認するらしい)
  4. 問題ないという事で戻ってくる。
  5. 再度、Mac miniに接続してみるが使えない。
  6. SSDの箱に書いてある代理店に連絡してみる。
  7. 故障の調査履歴が無いらしいので他の代理店ではないかと言われる。
  8. 販売店に調査履歴があるか聞いてみたが、問題がないという答えしかないらしい。
  9. もうひとつの代理店に連絡してみたら、相性問題だから対応できないとのこと。
  10. メーカーにメールでのサポートがあるのでメールを送ってみる。
    国際電話でのサポートもあったが、国際電話をすぐにかけられなかったのでメールで。Appleのサポートセンターに連絡してみる。
  11. やはり、他メーカーのものなので全てのものについて確認はしていないので動かないものもあるかもしれないと言われる。
  12. もう一度、SSDの箱に書いてある代理店に電話してみる。
    MAC OSにも対応してあると書いてあるのでなんで使えないのかと食い下がってみるが、販売店に連絡してくれという。
  13. メーカーからのメールで修理をしてくれるというメールが来ました。
    (このメールのおかげで販売店に強気にでられる)
  14. 販売店に電話して、メーカー、代理店2つ、Appleにも連絡したがなんの解決もできない。メーカーは、修理するから送ってくれと言っていると伝えてみる。
  15. 販売店が折れたのか、新品に交換するので送ってくれというので送り返しました。
    (送料は、こっち持ち)
    (特例だから、もし新しく送ったものがダメでももう終わりにしてくださいと釘をさされました)
  16. 数日後送られてきたSSDを接続してみたら、正しく使えました。
 約1ヶ月くらいのやり取り後に勝ち取った感じはありますが、販売店もクレーマーにハマったなーって思ってたかもしれないですね。
 でも、新しいものに置き換えたら、使えるようになりましたからね。
皆さんもあきらめずに対応してもらってくださいね。

PX-256M5Pro

2013年9月24日

Mac miniでSSDのファームウェアアップデートする

 以前、Mac miniでSSDを増設する記事を書きましたが、SSDのファームウェアがバージョンアップしているようですのでそのやり方をメモします。
 大抵のメーカでは、iso形式でファイルを配布しており、linuxを使ってアップデートをしているようです。

※USBメモリにisoファイルを書き込むツールは、Windows上で動作します。

 今回ターゲットのSSDは、「PX-256M5Pro」です。他のメーカのものでも同じようにできると思います。


  1. ファームウェアのisoファイルをダウンロードする。
    PX-256M5Proのファームウェア(1.05)
  2. UNetbootinをダウンロードする。
    ISO形式のファイルをUSBブートできるようにするツールです。
  3. UNetbootinを起動して、ディスクイメージに予めダウンロードしていたisoファイル「PX-256M5Pro 1.05.iso」を指定し、OKをクリックする。
    これでUSBメモリで起動できるようになります。
  4. Mac miniのUSBに作ったUSBメモリを挿して、optionキーを押しながら起動すると、起動ドライブを選択できるようになるので、USBメモリを指定して起動します。
  5. 青い画面でメニューが3個表示されるので、中央を選択して、Enterキーを押してください。
  6. その後は、起動したインストーラにしたがってインストールをします。
  7. A:\>が表示されたら終了です。ここで何をしても終わらないのでMac miniの電源を入れ直します。
 文字だけなのでわかりにくいかもですが、CDドライブが無くても簡単にファームウェアのインストールができます。


参考サイト


2013年9月18日

Mac miniにSSDを増設してみた

 いままでは、Windowsとか、Linuxしかさわってなかったのですが、iOSのアプリ開発もしたいと思って、Mac miniを購入しました。
 Apple Storeでカスタマイズした状態で購入すると、結構高くなってしまうので、安く売ってるとこからバラバラで買ってあとで組立てることにしました。

 初めてのMacでメモリはいいとして、SSDの増設は実は、保証対象外になる可能性があるらしいです。(参考サイトを見ても自信がない人は行わないようが良いです。
 それと、既存のハードディスクの位置(上下)によって使用するSSDのケーブルが違うということもあります。
 結局、Mac mini本体が来てから上下のどっちにドライブがついているかを確認してから増設キットを注文しました。

 Fusion Drive化の時に、Macの勝手がわからないのでちょっと戸惑ったりしたとこは、ありましたが、下に書いた参考にしたサイトの手順通りにすればできます(先人の人に感謝です)。

 ただ、SSDの速度が出ないのでおかしいと思って調べたら、購入したSSDがSATA2.0の遅いやつでした。SATA3.0のやつだったら1.5倍くらいの速度になりそうです。
 なので、買い直しです…(涙)。


購入したもの
  • Mac mini
  • SSD 250GB
    左は、誤って購入したSSDです。本来は、右を買う必要がありました。
    違いは、速度です。SATA2.0(3Gbps)かSATA3.0(Gbps)です。
    1.5倍は速度が違うようです。
  • メモリ 16GB
  • ワイヤレスキーボード
  • Magic TrackPad
  • 増設キット
    必要最低限ですが、トルクスドライバー6,8がもついているのでとても良いです。
やりたかったこと
  • SSD+HDDでFusion Drive


参考にしたサイト


こんなにバラバラにしてから、SSDを付けてから組み立て直します。