2015年3月24日

テキストエディタをatomに変更することを決意。その理由とは…。

 先日、テキストエディタのatomが良さそうという記事を書きましたが、やはりSublime Textから乗り換えることに決めました。

やっぱり、無料で使わせていただけるというのが一番大きいです。
画面分割も細かくできるのが良いです。

あと、LESS(CSS)とJavaScriptのminifyがエディタ無いでできるのが良いです。
今までは、LESSとJavaScriptは、minifyをしたいが為に、VisualStudioを使っていました。

 ホントは、今の手掛けているプロジェクトも切り替えたいところなんですが、minifyしなおした瞬間からテストをし直さないとならないだろうという恐怖から切り替えられないです。
 徐々にminify化しながら切り替えかな。


2015年3月21日

テキストエディタを変更しようかと画策中

 プログラミングをするときにテキストエディタは欠かせません。
今のところ、SublimeTextをプログラミングをしていますが、去年くらいから話題のatomを使ってみようかと思っています。

やりたいこと

  • キーバインドの変更
  • LESSや、JavaScriptのminifyができること
  • シンタックスの色分けに対応する
  • UTF-8、ShiftJISなどの文字コード
  • 改行コードの変更
  • 日本語化(なれれば良いだけなのでなくてもOK)
  • 情報がたくさんあること
  • 画面分割ができること
  • 安いこと(無料だったら最高)

ちょっと試してみたのですが、画面分割が縦横無尽にできるようなのでちょっといいかもしれません。

 試しに使って見ようかと思いますた。



2015年3月16日

Google Apps for Workのサイト機能の使い道

 メールやカレンダー等、仕事で使うツールをGoogle Appsに寄せています。
 以前、サイト機能を使って自分の仕事用のホームページを作っていたいのですが上手く作ることができずに、WordPressに移行してしまいました。

 それから、ずっとサイトって一人でやっているうちは、余り使い道が無いなーと思っていたのですが、自分が抱えている仕事のプロジェクト用のポータルサイトを作っておくととても便利というのに気づきました。

 完全ではないですがよく見るドキュメントを、スプレッドシートで作ってリンクを置いておけばGoogle Driveを参照しなくても直ぐに見ることができます。
 ある意味ショートカット置き場的な…。

 これはまだやっていないのですが、複数人でプロジェクトを行うときには、ここを中心のドキュメントを置いておけば情報共有が簡単にできるようになります。
 本来はこれが目的なんだと思いますが…。

 でも、一人で使っているとあまり楽しくないですよね。変更通知を受け取るとかにしても、自分が変更したのしか来ないと思うし。

 これから大活用することを決めたので頑張って使えるようになりたいと思います。


って、何の宣言だ…。

2015年3月9日

プロジェクト管理のツールご紹介

 以前、MS Projectを使って、スケジュールの管理をやっていました。
あのガントチャートがとってもいいんですよね。
視覚的にもわかりやすいし、タスクの順番の入れ替えも簡単にできたし。

でも、プロジェクトメンバー全員に使ってもらうとすると、結構「¥」が掛かるんですよね。

 で、無料で使えるものが無いかと探した所、デスクトップ版の「OpenProj」というMS Projectの代替となるアプリケーションを発見しました。
 これも結構よかったのですが、実際の所、どう使っていくかのテスト段階で使う必要が無くなってしまい、そのままになってしまいました。

 今は、いろいろなツールをGoogle Appsに寄せているので、Google Apps上で使えるクラウドなやつは無いかなと探した所「gantter for Google Drive」というものを発見しました。

 MS Projectほど機能はありませんが、無料ですし、一番欲しいガントチャートがあるのでちょっと体感しています。
 タスクの始まりや終わりを揃えたり、期間を会えたりもできるのでとっても良いです。
更には、複数人同時で触ることもできるようです。

これだったら複数人のプロジェクトも簡単に進捗管理ができますよね。


ここがそのサイト
gantter

2015年3月7日

PRESIDENTの記事にマッチするAndroidアプリを紹介

PRESIDENTという雑誌を読んでた時に「残業しないで稼ぐ技術」という記事の中で初級編 「記録するだけ」で仕事がどんどんスピードアップというものがありました。
 内容は、一日の行動を細かく記録→振り返るを繰り返すことで無駄を省くことができるようになるというものです。
 この記事では、EXCELで作業内容、開始時間、終了時間を記録していくというものでした。
 以前、会社員時代に上司だったり、管理者にこれだけ、スケジュール上に表せないいろいろな細かい作業をしてるから「本来のスケジュールが遅れたり、遅くまで残業をしてるんですよ!」というのを同じ事を試みようと思っていました(PRESIDENTの記事とは目的は違いますが…)。
 ですが、毎回EXCEL等に記録することが面倒だったり、PCが無いところでの作業の場合、記録できないというのがあったのでアイディアだけでそのままに指定ました。
 で、このことを思い出して以前Androidで作ったアプリがまさにこれにマッチするのではないかと思い紹介します。
 予め、タスクを登録しておくことで、ワンタッチでタスクの開始を記録できます。
 人はマルチタスクで動いているとおもいきや実はシングルタスクなのでこれで充分なのです。

ダウンロードはこちら↓

2015年2月16日

永久にリリースできないシステムのはなし

 去年の今頃から始まったプロジェクトを未だにやっています。
当初のリリースは、10月だったのですが、無駄にののびのびになってまだ、要望が上がってきています。

 そもそも、設計というものをせずに現行の機能をみてつくり始めたのでこうなるのは予想がつきましたが。
 (内心もっと、積んでおけばよかったと思っています。)

 テストと称してユーザに運用ができるように操作指導をしているようなのですが、その時にあがってるああしたい、こうしたいというを全て課題表に上げているようなのです。
 アホらしくて笑いが出てしまいます。

 まぁ、ユーザは言えばやってくれると思っているようですが、こっちはただではやりません。
終わるまでまたは、対応する要望をやった分の作業料は、間に入ってアホな動きをしている人に請求するつもりです。

 数が減らない限り運用なんて始めたくないし、させません。

2015年2月11日

ディスプレイの解像度は高いに越したことはない話

 現在、出向先の会社で仕事をしています。
高スペックのノートPCをあてがってもらって作業をしているのですがディスプレイの解像度が自宅で使っているのよりも低いのでなかなか難儀をしています(慣れてはきましたが)。

 そのPCの解像度はフルHD(1920×1080)なのですが、やはり小さいです。
テキストエディタを縦に二分割下だけで文字の見える量が格段に減ってしまいます。

 別に自宅の環境自慢ではないですが、メインディスプレイは、2560×1440(27インチ)で、サブディスプレイは、1600×1200です。

 メインディスプレイは大きすぎたかなとはじめは思っていましたが、なれるとちょうどいいというかもう少しこうなってほしいと欲も出てきてしまいます。

 もしかすると、24インチ位(解像度はフルHD以上)のディスプレイを縦置きにして2台の方が良いのかもしれません。